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花枝切りと夏剪定!!

雨が午後になりようやくやみました、まだ周囲は靄っていますけれど強い雨は何とか過ぎたようです。

昼ころに二男一家が「特急わかしお」で孫のひかるを連れて東京から久し振りに勝浦にやってきました・・所用でバラのピークにこれなくて今日になってしまいました。

孫も今日までお陰様で大きな病気もせず10か月を迎えて体も大分大きくなりまた女の子らしくなりました。大分前よりつたい歩きが出来るようになったのでお母さんが大変になりました。

今日は何の話をと・・・思っていましたが・・開花のピークが過ぎたと言ってもやはりバラのお話でしょうと言うことでバラの「開花」について。

このバラは一季咲きで四季咲きでと良く話されますがこの開花に付いてでありますが・・・。

開花には、1、一季咲き:春に一回だけ開花をする品種。
     2、完全四季咲き:伸びる枝先に必ず花を咲かせる品種
     3、四季咲き:伸びる枝先にほぼ花をつける品種。
     4、返り咲き:伸びた枝に必ず咲くわけでなく生育状況により気ままに開花する!

ご自分の育てているバラはいずれに属しているか知っておきましょう・・それは夏剪定にかかわってくるからです、一季咲き品種は別物として考え、他の品種によっては夏剪定を行ってはいけないものなどがありますので注意です。

イングリッシュローズにおいてですが、夏剪定については完全四季咲のA1-TYPE(ブッシュ大輪系)、A2-TYPE(ブッシュ中小輪系)に限るとありますがその中にも不可品種がありますのでハンドブックなどで確認してから行って下さい。

何故か・・・品種の特性によって剪定をすると秋に咲かない枝がでてきたり芽が動き出すまでに長い時間がかかり結果的に花が見られなくなる場合いが少なくないので「初心者」は四季咲きや返り咲きの品種のほとんどは花がら切りを続ける管理がベターだと思います・・・・と習いました。

私はハンドブックに従い夏剪定する品種を定め実地する日は勝浦の地でですが経験上9月1日としています、そうすることで45日位後に秋バラが一斉に開花するよう夏剪定日を決めて実施しています。

秋のバラは気温が低いため花もちが良く、夏花に比べ花色も鮮やか、香りも良く、花の大きさも本来の大きさを見せてくれます、そんなわけで私は夏剪定を冬剪定と同様に楽しんでやっています。

夏剪定:伸びている枝のほぼすべてを切ります・・どこを・・二番花の花枝を切る(3番花が咲いても)・・花枝の先端から1/3~1/2の位置で切る。全てを切ることで春と同じように一斉に咲きます。John